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VBAの基礎

セルの書き方がVBAでは2種類あります。

A1セルを指定する際には
Range(“A1”)と記載すると紹介をしました。

実はVBAにはセルの表し方がもう一つあり
A1セルであればCells(1,1)と書きます。

かなり大胆に姿を変えているので初めて見る方は
戸惑うかもしれません。

これはA1セルが1行目の1列目にあることから
将棋盤の様に1-1と表現しています。

C2セルであれば
Cells(2,3)です。

Cells(横の行の数字、縦の列の数字)の順番で書きます。
これはうっかりで間違えやすいのですが、
間違えると大抵はマクロが変な動きをするので簡単に気づけます。

世の中にラムネとサイダー、おはぎとぼたもち、と
違う言葉で同じ意味を持つ言葉が存在する様に、
A1セルの表し方も2通り存在しています。

2つもあって覚えにくいと思うかもしれませんが
2つともそれぞれ別の使い所があります。

どんな時に便利なのかはまた別の記事でご紹介をします。