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VBAの基礎

比較演算子

VBAでは

 

条件を指定し、
結果を判定する文を
書くことがあります。

 

変数i は 100より大きい

変数i は 50未満だ

変数i は ”お肉”と一致する

 

僕らは

 

大昔に算数で
習っているので

イメージしやすいと
思いますが

こういう時に
使う記号が

 

=、<、>などで

これらをまとめて
比較演算子といいます。

 

順番に

 

ご紹介して行きます。

 

等しい: =

 

これは普通に
わかると思います。

とくに解説も
ありません。

 

 

なんて

 

言いたい
ところですが

変数を説明する時に
VBAでは

 

「=」は代入だと思え!

 

…と、ご案内を
したと思います。

 

 

しかし

 

比較演算子の場合は

 

「=」は いつも通りの
「イコール」として扱います。

 

ここはひとつ

 

大人の事情を、
汲んでいただき

何卒、広い心での
ご理解をお願いします。

 

 

 

等しくない: <>

 

算数の世界では
あまり見ませんが

 

<>で
左右が等しくない

 

ことを表します。

 

VBAでは
めちゃくちゃ使います。

 

 

大きい: >

小さい: <

 

こちらも
説明不要かと思います。

 

昔学校で
習ったままです。

 

 

以上: >=

以下: <=

 

大きい、小さいに=がつくと
以上、以下になります。

 

< か > の
右側に「=」がつく

 

考えると
覚えやすいかもしれません。

 

実はあと二つ

 

比較演算子があります。

 

Is演算子

Like演算子

 

というものです。

 

これについては

 

上級者でもない限り
そうそう使う事が
ないこと、

 

仕組みが
複雑なことから

説明をまたの機会に
させて頂きます。