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VBAの基礎

論理演算子

VBAで

 

条件をつくって
判定をする時に
使います。

 

半分くらいは
実務では
まず使わないものですが

とりあえず3つ
ご紹介します。

 

しかし

 

おもいっきり
中学生英語なので
解説がなくても

直感的に
わかるかもしれません。

 

一つ目

 

And:  ~と

 

おぼん師匠とこぼん師匠 なら

 

おぼん師匠 And こぼん師匠

 

です。

 

 

VBA的には

 

 

A1セルが80以上

B1セルも80以上なら

C1セルに「合格」と記入する

 

If Range(“A1”) >= 80   And  Range(“B1”) >= 80

     Range(“C1”).value = “合格”

End if

 

 

みたいに使用します。

 

 

 

Or:  ~か   ~、もしくは

 

この中に、お医者様か、看護師さんはいませんか? は

 

この中に、お医者様 or 看護師さんはいませんか?

 

です。

 

 

VBA的には

 

A1セルが80以上か、
B1セルも80以上なら
C1セルに「合格」と記入する

 

If Range(“A1”) >= 80  Or  Range(“B1”) >= 80

     Range(“C1”).value = “合格”

End if

 

みたいに使用します。

 

 

 

Not ~じゃない ~ではない

 

大トニーは、アントニーじゃない方 は

 

Not 大トニー = アントニー

 

です。

 

頭にNotをつけるので
少し勝手が違います。

 

 

条件を
普通に書いて

頭につけた
Notで全否定するイメージでしょうか。

 

 

 

VBA的には

 

A1セルが80以上ではないなら、
C1セルに「合格」と記入する

 

If  Not  Range(“A1”) >= 80

     Range(“C1”).value = “不合格”

End if

 

です。

 

 

あと3つ

 

論理演算子と
呼ばれるものはありますが

 

Eqv 論理等価

Imp 論理包含

Xor 排他的論理和

 

というものになります。

 

 

一目みても

 

???

 

…って感じですよね。

 

 

もう日本語にした
時点で

かなり意味不明なものに
なります。

 

当然実務レベルでは
まずお目にかかりません。

 

ちなみに

 

ちなみに

 

排他的論理和

 

とは

 

パンかご飯が
選べる食堂に
1日通った場合、

 

①朝も晩もパンを食べた人

②朝も晩もパンを食べなかった人

③朝だけパンを食べた人

④夜だけパンを食べた人

 

の4パターンが
出ますが

 

この③と④を
判定する時に
使うものになります。