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配列の基礎まとめ

配列

通常の配列を宣言します。要素が0~3までのlong型です。

下限を指定した配列

要素の下限を指定し、1~3までのlong型です。

要素数を指定しない動的配列

宣言時に()の中に数字を入れない事で要素数を指定しない配列を宣言できます。

Redimステートメントで要素数を指定すると配列に格納が可能となります。
代入をした時に、配列の中に値が格納されていた場合は全て消えます。

以前に格納した値を消したくない場合は
Redim Preserveステートメントを使用します。

動的配列の実用例

下記の表の月曜日~金曜日を配列に格納します。

配列を関数呼び出しの引数にする

静的配列、動的配列どちらも引数にできます。
親から子へ渡す時には()はつけず変数名のみ記載します。
子が親からもらう時には変数名に()をつけ、型を合わせます。

Functionの結果を配列に返す

Functionの結果を配列に格納します。特に難しい事はありません。

Array関数

Array関数を使用すると複数の要素を一度に配列に格納できます。
配列ではない変数をvariant型で準備すること、
要素の下限が必ず0始まりになることに注意します。

配列の要素数を求める

配列の上限から配列の下限を引いて、+1をすることで、配列の要素数が解ります。

例:要素が2~5個の配列は 5-2+1で要素が4個

二次元配列

二次元配列にすることで、下記のような表を配列に格納できます。

配列の中身を消去する

Erase関数を使って配列の中身を消去する事ができます。

split関数

文字列を区切り文字で区切って配列に格納します。