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基本動作サンプル

メッセージボックスの回答で処理を分岐する

ざっくり

メッセージボックスの「はい」か「いいえ」の選択によって処理を分岐します。

コードサンプル

msgboxはユーザーが選択した「はい」か「いいえ」のボタンによって
数字を返します。
これを利用して分岐条件を作る事が出来ます。

補足

サンプルのメッセージボックスの選択肢によって
返ってくる数字は6か7です。

tmpという変数をlong型で宣言して
6か7の数字を格納していますが
本当はlong型ではなく「VbMsgBoxResult型」で宣言します。

ただし、実務上ではlongやInteger型で
まったく問題がありませんので
実際に「VbMsgBoxResult型」が使われることはありません。