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基本動作サンプル

エラーの内容をメッセージで表示する

ざっくり

エラーの内容をメッセージで表示します。

コードサンプル

存在しない配列の中身を確認し、エラーを起こしています。
エラーが起きたらエラー処理部分までコードが飛び、メッセージが表示されます。

補足

err.Numberで、エラーが起きた時の既定の番号、
err.Descriptionで、エラーの種類を取得する事が出来ます。

エラーにはいくつも種類があり、
VBE側でそれぞれに番号とメッセージが設定されています。

エラーメッセージは具体的に何がエラーか教えてはくれませんので
Err.Number プロパティ、ErrDescriptionプロパティを使うことで
どんなエラーが起きたのかを、ある程度推測する事が出来ます。