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基本動作サンプル

エラーを意図的に起こす

ざっくり

意図的にエラーを起こします。

コードサンプル

Err.Raise1の場所でエラーが発生し、ラベルErrへ飛びます。

補足

ErrオブジェクトのRaiseメソッドを使用する事で
意図的にエラーを起こす事が出来ます。

設置したエラートラップがうまく働いているかを確認する時などに
とても便利なメソッドです。

起きるエラーは「アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラー」です。