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基本動作サンプル

サブルーチンを呼び出す

ざっくり

Callステートメントを使用する事で別のプログラム(ルーチン)を呼び出して
実行する事が出来ます。

コードサンプル

メインマクロからサブルーチンを呼び出し、メッセージを表示します。

補足

プログラムを書く上では長いプログラムを一本書くよりも、
動作ごとに細かく分割したものを
Callステートメントで呼び出して実行していく書き方が推奨されています。

動作ごとに分割しておくことで、
プログラムの流れを把握しやすかったり、
あとで修正が必要になった時の管理が楽になります。

マクロを作り出したばかりの頃は効果を実感する事が少ないですが
複雑な大規模開発を行う上では必須の考え方であるため
最初からクセをつけておくと楽です。