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基本動作サンプル

シートをコピーする

ざっくり

シートをコピーする場合には
シートの名前を指定してコピーを行う場合と、

ブック内で先頭からのシートをコピーするか指定する方法の
2通りがあります。

コードサンプル

コピーするシート名を書き、
どのシートの前か後にコピーするかを指定します。

何番目のシートを、何番目のシートの
前か後にコピーするかを指定します。

シートを全てのシートの一番後ろにコピーします。

補足

2つのコピー方法はそれぞれに利点があり、
シート名を指定する方は、
ピンポイントでこのシートをコピーしたい場合に使用します。

並び順で指定する方は、
ブック内のシートが次々に並び変わる様なブックにおいて
○番目のシートをコピーしたい、と思う時に使用します。

シートを一番最後にコピーする際の
Worksheets(Worksheets.Count)は
「シート(全ての枚数)」という意味で、
シートが全部で五枚なら5が入るイメージです。

これを使えばシートが何枚に変わったとしても
常にシートの最後を指定してコピーが出来ます。