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コードサンプル

変数宣言時に値を代入する

VBAでは変数の宣言と同時に
その変数に好きな値を代入することができます。

遥先生
遥先生
宣言に1行を使わないからコードが短くなるのよ
この記事でわかること

・変数の宣言と値の代入を同時に方法

変数の宣言と代入を別々に行うコード

遥先生
遥先生
変数を宣言した後に値を代入しているわ

変数の宣言と代入を同時に行うコード

ひとみさん
ひとみさん
こちらが宣言と代入を同時に行う方ですね

宣言の後に「変数名+値」を書く

先ほどの宣言と代入を同時に行うコードを見てみると

Dim n As Long: n = 5

…と、変数の型名「long」の後に、再び
「変数名」と「代入する値」を書いています。

どちらを使うかは好みです

宣言と代入を同時に行うとコードが短くなりますが、
必ずこうしなくてはいけないという決まりはありません。

逆に長くなったとしても宣言と代入は別々に行うべきという
考えをもっている人もいます。

自分はどちらの方がコードを書きやすいか、見やすいかを
考えて、合った方を使ってください。