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基本動作サンプル

VBAでワークシート関数を使う

ざっくり

VBAでワークシート関数を使います。

Excelにしかない関数をVBAで使う方法

Excel関数をVBAで使いたい場合は
WorksheetFunctionメソッドを使います。

使い方はとても簡単で、

「WorksheetFunction」の後に使いたい関数名と引数を書くだけです。
例:WorksheetFunction.Sum(10, 20, 30)

コードサンプル

SUM関数で10、20、30という数字を合計します。
RoundUP関数で198という数字を切り上げて200に変換します。

Excel関数とVBA関数は別もの

Excelの関数とVBAの関数は別です。

Excel上で使える関数であっても
VBA上で同じ関数が使えるとは限りません。

例えばSUM関数やVLOOKUP関数などは
VBAでは使えません。