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コードサンプル

行を指定する

遥先生
遥先生
書き方がいくつかあるので紹介するわね。
ひとみさん
ひとみさん
行を指定するだけなのに、
違う書き方があるんですか?
遥先生
遥先生
私たちも普段、一つのものに対して
いくつもの呼び方で呼ぶことがあるでしょう。
それと同じと考えてみて。
ひとみさん
ひとみさん
「休日」と「おやすみ」とか
「おはぎ」と「ぼたもち」みたいな感じですね!
この記事でわかること

・行を一行指定するコード
・行を複数行指定するコード
・結局どのコードを使えばいいの??

行を一行指定するコード1

遥先生
遥先生
Rowsの後に指定したい行の数字を入れます。
Rowsは「行」のことです。

行を一行指定するコード2

遥先生
遥先生
セルの位置とEntireRowを使います。

「Entire」は「全体」というような意味の英語です。
「A2セルのある行全体=2行目」を指します。

行を複数行指定するコード

遥先生
遥先生
Rowsの後に指定したい行の数字を
「始点:終点」で入れます。

行を複数行指定するコード2

遥先生
遥先生
Rangeの後に指定したい行の数字を
「始点:終点」で入れます。

どのコードを使うかは自由!

一行の指定の仕方、複数行の
代表的な指定の仕方を2種類ずつ紹介しました。

こうして書き方が複数あると
「え、じゃあどれをつかえばいいの?」と、
思う方もいらっしゃるかもしれませんが、明確なルールはありません。

最初は好みで!

最初はあまり難しく考えず、どんな書き方でも構いません。
自分の好みでどれを使うか決めて下さい。

ただし、組織的にマクロ作成を行う場合に
決まりごとが存在している場合はそれに従う様に注意してください。

遥先生
遥先生
この辺は日常会話に近い所があるわね。
話している時にどれを使っても意味は変わらなくても、
自分が好きな言葉を使うでしょう。
ひとみさん
ひとみさん
どれが書きやすいのか試してみます!