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実務サンプル

指定した名前のシートが存在すれば上書き確認し、無ければ追加する

ざっくり

ブックの中に指定した名前のシートがあれば、上書き確認し、無ければ新規追加します。

コードサンプル

「Book1.xlsm」の中に「test」という名前のシートがあれば上書き確認し、
なければ新規で「test」という名前のシートを追加します。

補足

上書きはデータの破損につながるリスクを抱えるため
もう一度メッセージボックスを出して確認しています。

確認のためにマクロが止まってしまいますが
万が一に備えて、ユーザーに確認を取るステップを踏んでいます。