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関数・ステートメント

CInt関数

ざっくり

引数の文字列で数値として扱えるものを、Integer型に変換します。

基本の形

Cint(数字として扱える文字列)

コードサンプル

小数点のついた数値をCint関数で変換し、整数にしています。

補足

引数が少数だった場合、少数をカットし「-32,768 ~ 32,767」までの整数を返します。
これを利用して、少数点がついた数値を、整数に変換するのに利用されます。

「-32,768 ~ 32,767」の範囲を超えた数値は扱えないので注意して下さい。