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関数・ステートメント

InputBox関数

ユーザーに何か値を入力してもらい、その値をマクロに反映する時には
InputBox関数を使います。

遥先生
遥先生
こんなウインドウを
表示できるのよ


ひとみさん
ひとみさん
ユーザーが使いやすい
便利なマクロができそうです!
この記事でわかること

・InputBox関数とは
・InputBox関数を使ったコードサンプル
・InputBox関数を使うならエラー処理も必要!

InputBox関数とは

ユーザーに値を入力してもらい、その値をマクロに反映します。

コードサンプル

遥先生
遥先生
ユーザーが入力した数字を
A1セルに転記します。

コードサンプル2

遥先生
遥先生
あらかじめA1~A5のセルにデータを入れておき、
ユーザーが入力したセルに書かれている値を
メッセージボックスで表示します。

InputBox関数を使うならエラー処理も必要!

ひとみさん
ひとみさん
あれ、このサンプルのマクロって
ユーザーさんが数字以外を入力したら
どうなっちゃうんですか?
遥先生
遥先生
良い所に気が付いたわね

下記のマクロで出現するInputBoxに対し、ユーザーが数字以外を入力すると
long型nに数字以外が入り、エラーが起きます。

ひとみさん
ひとみさん
変な値を入力しちゃったときには
「ダメだよ」って教えてくれると嬉しいです!
遥先生
遥先生
通常はエラー処理のマクロを
セットで入れておくのよ