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VBAの基礎

VBAでA1セルを指定する。

VBAでA1セルを指定する場合は
Range(“A1”)と書きます。

範囲を表すRangeという言葉に (“ ”)で囲んだ
セルをくっつけます。

C3セルであれば(“ ”)の中だけが変わります。
例:Range(“C3”)

このセルを何か操作したい時は次の様に書きます。

例:Range(“C3”). 命令内容

たとえば選択状態にしたいのであれば
Selectという命令を使い

例:Range(“C3”).Select

と書くと、C3セルが選択状態になります。

最初はいきなりこんな事を紹介されても
まだ頭に馴染みにくいかと思います。
しかし私たちが中学校で初めて英語をやった時も
アルファベットの大文字小文字をいきなり突きつけられて
覚える所からスタートしたかと思います。

VBAもそういった過程をたどりながら
すこしずつ頭に、体に、なじませながら覚えていく事になります。